=== Confirm Theme Structure ===
Contributors: R3098
Tags: classic theme, theme customization, template hierarchy, body class, frontend debug
Stable tag: 2.1.1
Requires at least: 5.9
Tested up to: 7.0.0
License: GPLv2
License URI: http://www.gnu.org/licenses/gpl-2.0.html
Requires PHP: 7.4

==説明 ==
WordPressのテーマは様々なテンプレートで構成されています。
このプラグインでは現在のページ表示に使われているテンプレートをすべて確認できます。
もちろん、子テーマを使用している場合にも親テーマを含めて構造を理解することができます。
複雑に読み込まれていてテーマエディターでもどのテンプレートを編集すればよいか分からない場合に使うことでカスタマイズしやすい環境を構築できます。

WordPressのテーマは様々なテンプレートで構成されており、これがカスタマイズを難しくします。
このプラグインでは現在のページ表示に使われているテンプレートをすべて確認できます。
もちろん、子テーマを使用している場合にも親テーマを含めて構造を理解することができます。
このプラグインはテンプレートが複雑に読み込まれていて、テーマエディターでも対象が分からない場合に使うことでカスタマイズしやすい環境を構築できます。

WordPressでは次のような基本的テンプレートが使われています。

functions.php
header.php
sidebar.php
footer.php
index.php
page.php
single.php
archive.php

実際には、これらに加えて様々なオリジナルファイルがインクルードされており、200近いテンプレートで構成されるテーマもあります。

2.0.2からは、WooCommerce使用時にプラグインフォルダから読み込んだ設定テンプレートを抽出することもできるようになりました。

= プラグインの機能 =

ログイン中に管理バーの[CTS ページ表示情報]をクリックすると、現在表示されているページに使用されているテンプレートなどが表示されます。
右下の表示情報右下のCloseボタン、あるいは、[CTS ページ表示情報]の再クリックで情報ウインドウを閉じます。

***No Coding***
***No Setting***

インストールするだけで、何の設定も必要ありません。
WordPressの管理バーは表示してくださいね。

"Confirm Theme Structure"は2013年頃にリリースされたソースのプラグインです。
その後もメンテナンスを続けており、最新のWordPressでも安心してご利用いただけます。
また、テーマのテンプレート構成だけでなく、以下のような情報も入手できます。

1. WordPress バージョン
2. PHP バージョン
3. データベース情報

これらの情報は管理者としてログインしている場合にのみ表示されます。
テーマの自作や既存テーマのカスタマイズ、さらにはたくさんのサイトを管理やメンテナンスに便利なプラグインです。

= 貢献度＝＝。
Confirm Theme Structureには、どなたでも貢献できます。
貢献にはいくつかの方法があります。

1. 問題の報告 [Issue](https://wordpress.org/support/plugin/confirm-theme-structure/#new-post)
2. プラグインの翻訳 [different languages](https://translate.wordpress.org/projects/wp-plugins/confirm-theme-structure/)
3. 機能拡張 [enhancements](https://wordpress.org/support/plugin/confirm-theme-structure/#new-post)

== インストール ==
このプラグインは、インストールして起動するだけのシンプルなプラグインです。

== スクリーンショット ==
1. 管理バーの[CTS ページ表示情報]をクリックすると、情報が表示されます。

== Changelog ==
= 2.1.3 =
* クラシックテーマのカスタマイズ・デバッグ向けに WordPress body class 表示を追加。
* プラグイン説明文およびタグを改善。
* WordPress / PHP 対応情報を更新。

= 2.1.2 =
* 一部関数の見直しと、WP バージョン:6.8.2 での動作確認。

= 2.1.1 =
* 表示情報にホスティングサーバのIPアドレスを追加。

= 2.1.0 =
* 従来と構成内容が異なるブロックテーマを識別し、メッセージを表示します。
* WordPress 6.1での動作確認

= 2.0.9 =
* 表示情報のコピーを行いやすいようにマウスクリックでのウィンドウを閉じないように動作を変更。
代わりに右下にClaoseボタンを設けました。
* WordPress 6.0.2での動作確認

= 2.0.8 =
* 翻訳ファイルの一部修正

= 2.0.7 =
* 管理バー上の表示名を「CTS ページ表示情報」に変更
* データベース容量の表示を追加

= 2.0.6 =
* データベースのテーブルプレフィックスの表示を追加

= 2.0.5 =
* WordPress 5.7.1での動作確認
* Readmeファイルのリニューアルを行いました

= 2.0.4 =
* confirm-theme-structure.jsのセレクタ名を衝突しないように変更しました

= 2.0.3 =
* 子テーマでない場合の表示エラーを修正

= 2.0.2 =
* WooCommerceのサポート

= 2.0.1 =
* 対応バージョンの更新

= 2.0.0 =
* 子テーマを含めた表示方法を調整しました

= 1.9.7 =
* 翻訳項目の見直し。
* readmeファイルのリニューアル

= 1.9.6 =
* WordPress 5.4.1に対応しました

= 1.9.5 =
* データベース名の表示を追加しました

= 1.9.4 =
* いくつかの翻訳問題を修正しました

= 1.9.3 =
* WordPress 5.3.2での動作確認

= 1.9.0 =
* ディスプレイ・ストレージ・エンジン

= 1.8.0 =
* UPDATED: MySQLバージョンの表示を追加

= 1.5.0 =
* UPDATED: インターフェースの変更

= 1.4.0 =
* UPDATED: WordPress 5.0での動作確認

= 1.0.0 =
* 初期リリース
