=== ProbonoSEO Basic ===
Contributors: probonodesign
Plugin URI: https://seo.prbn.org
Tags: breadcrumbs, japanese, schema, seo, japan
Requires at least: 6.0
Tested up to: 7.0
Requires PHP: 7.4
Stable tag: 1.6.2
License: GPLv2 or later
License URI: https://www.gnu.org/licenses/gpl-2.0.html

日本語サイトのSEOを、入れて有効化するだけ。設定不要で自動最適化。AI検索にも対応した、データ収集なし・無料買い切りの国産SEOプラグインです。

== Description ==

**海外製のSEOプラグインを入れたものの、英語まじりの設定画面と無数のスイッチを前に、結局どこをどう触ればいいのか分からないまま放置していませんか？**

日本語サイトを運営しているのに、ツールは日本語の文章を前提に作られていない。タイトルやメタディスクリプションの文字数感覚は英語ベース、設定項目は多いのに「日本語の記事でちゃんと効いているのか」が分からない。気づけば、SEOそのものより「SEOツールの設定」に時間を消耗している――そんな状態をなくすために、ProbonoSEO Basic は生まれました。

ProbonoSEO Basic は、**入れて有効化するだけ**で、日本語サイトに必要な基本SEOがその場から自動で動き出す、日本製（Made in Japan）の無料SEOプラグインです。専門知識も、長い初期設定も必要ありません。

= 海外製SEOプラグインで、こんな消耗をしていませんか =

* 設定項目が多すぎて、どれを触ればいいのか分からない
* 文字数や区切り文字の最適化が英語前提で、日本語の見え方と合わない
* 使いこなすには結局チュートリアルや有料コースが要る
* 毎年の更新料・月額課金に、コストが積み上がっていく
* 多機能をうたう一方で、何が「自動で効いている」のか実感できない

機能の数を競うツールほど、設定の沼は深くなります。ProbonoSEO Basic はその逆を選びました。

= ProbonoSEO なら、入れて有効化するだけ =

ProbonoSEO Basic は、**よく使う基本機能が最初からオンになった状態**で動き始めます。タイトル最適化、メタディスクリプションの自動生成、canonical、構造化データ（schema）、パンくず、内部リンク、表示速度の最適化――サイト運営でまず整えるべき土台が、有効化と同時に自動で機能します。

あなたがやることは、たった2ステップです。

1. プラグインをインストールする
2. 「有効化」をクリックする

それだけで、日本語サイトのSEOの基礎が整います。細かく詰めたい人は管理画面のスイッチで微調整できますが、**何も触らなくても、最初から正しく動く**ように設計しています。

= 一般的な海外製SEOプラグインとの違い =

社名やサービス名は挙げませんが、一般的な海外製SEOプラグインと比べたときの違いははっきりしています。

* **設定の重さ** … 一般的な海外製プラグインは、効果を出すために多くの初期設定・学習を求めがちです。ProbonoSEO Basic は、基本が自動オンで「設定しなくても動く」ことを前提にしています。
* **日本語への適性** … 文字数感覚・区切り文字・要約の自然さなど、日本語の文章構造を前提に作られているかどうか。ProbonoSEO Basic は日本語サイトのためにゼロから設計されています。
* **コスト** … 多くの海外製プラグインは、上位機能が月額・年額のサブスクリプションです。ProbonoSEO Basic は無料、そして買い切りの思想。更新のたびに費用が増えることはありません。
* **データの扱い** … ProbonoSEO Basic は外部サーバーへのデータ送信や利用状況の収集を行いません。あなたのサイトの中で完結します。

= なぜ「日本語最適化」が効くのか =

SEOの良し悪しは、最終的に「日本語の文章として自然か」で決まります。ProbonoSEO Basic は、ここを具体的に解決します。

* **タイトルとメタディスクリプション** … 検索結果で省略されにくい文字数（メタは70〜120字目安）に自動調整。日本語に最適な区切り文字を選び、全角・半角や記号も整えます。
* **本文からの自然な要約** … 記事本文から、接続詞や文末を整えた自然な日本語の説明文を自動生成。要約欄が空でも、検索結果に出せる説明文が用意されます。
* **重複の自動回避** … 同じタイトル・同じ説明文の重複を検出して警告。評価が分散するリスクを抑えます。

「日本語で読んで自然」——その当たり前を、設定なしで担保します。

= AI検索の時代に、「拾われる」サイトへ =

検索はいま、リンクの一覧から、AIが答えを生成する形へと急速に変わっています。ChatGPT・Perplexity・Google AI Overview といったAI検索に**引用・参照されるかどうか**が、これからの流入を左右します。

ProbonoSEO Basic は、この変化に正面から対応します（AIO＝AI Optimization）。

* **AIクローラーの許可** … GPTBot・ClaudeBot・PerplexityBot・Googlebot-Extended など主要なAIクローラーを robots.txt に自動追記（既存の記述は壊さず末尾に追記のみ）。AIに「読みに来てもらえる」状態を作ります。
* **構造化データの出力** … FAQ（FAQPage）・記事（Article）・運営者（Organization）の構造化データを出力し、AIがあなたのコンテンツを正確に理解・引用しやすくします。

検索エンジン対策とAI検索対策を、同じ1つのプラグインで、同じ「有効化するだけ」で進められます。

= 導入後に変わること =

* 記事を公開するだけで、検索向けのタイトル・説明文・構造化データが自動で整う
* SNS（Facebook・X・LINE）でシェアされたときの見た目が崩れない
* パンくず・内部リンクでサイト構造が伝わり、回遊性が上がる
* 画像・iframeの遅延読み込みやスクリプト最適化で、表示速度の土台が整う
* AIクローラーと構造化データで、AI検索に拾われる準備ができる

「SEOのために何を設定すべきか」を考える時間が、「記事を書く時間」に戻ってきます。

= 基本は自動。だから、設定は最小限 =

ProbonoSEO Basic には数多くの機能（74項目）が含まれますが、**数の多さを売りにするつもりはありません**。大事なのは「そのほとんどが、最初から自動で正しく動く」ことです。だから、あなたが見るべきスイッチはごくわずか。以下は「裏側で自動的に効いていること」の一覧として読んでください。

**タイトル最適化（7機能）**
タイトルタグ最適化、区切り文字、サイト名付与、タイトルとH1の整合チェック、カテゴリ名付与、重複タイトル回避、記号・絵文字の整理

**メタディスクリプション（7機能）**
自動生成、本文抽出、重要語の優先抽出、日本語の自然な要約、禁止語句の除去、文字数最適化、重複チェック

**canonical（5機能）**
基本canonical、自動生成、末尾スラッシュ統一、wwwあり/なし統一、不要パラメータ除去

**OGP / Twitter（12機能）**
OGP出力、OGPタイトル/説明文、OG画像の自動選択、固定OG画像、Facebook最適化、LINEプレビュー整形、サムネイル最適化、画像サイズ判定、alt優先、日本語URL対応、Twitterカード

**schema / パンくず（16機能）**
構造化データ出力（Article / WebSite / WebPage / Organization / Person / BreadcrumbList / SearchAction / ImageObject）、パンくず出力（トップ / カテゴリ / タグ / 投稿 / 固定ページ / アーカイブ / 検索結果 / 404）

**内部リンク / 速度（12機能）**
前後記事・同カテゴリ・子ページ・関連記事リンク、タグ関連ロジック、外部リンクnofollow、カテゴリリンク形式、画像・iframeの遅延読み込み、CSS/JS圧縮、標準スクリプト最適化

**記事SEO（6機能）**
見出し構造・画像alt・画像数・文字数・カテゴリ適合・タグ重複のチェック

**サイト診断（3機能）**
タイトル重複診断、メタディスクリプション重複診断、表示速度の簡易診断

**AIO / AI検索対応（4機能）**
AIクローラー許可（robots.txt自動追記）、FAQ Schema、Article Schema、Organization Schema

**その他（2機能）**
不要メタ要素のクリーンアップ、Google Search Console認証コード設定

= 無料・買い切りで、ここまで =

ここまでの機能が、すべて**無料**で使えます。月額課金も、年額の更新料もありません。「まずは無料の範囲で試して、サイトに合うか確かめてから決めたい」——その判断ができることこそ、買い切り思想のいちばんの価値です。費用がかさむ心配なく、サイトの土台づくりに使い続けられます。

= 安心して使える理由 =

* **データ収集なし** … 外部サーバーへのデータ送信や利用状況のトラッキングを行いません。サイト内で完結します。
* **他プラグインとの競合を自動回避** … 既に他のSEOプラグインが入っている環境でも、重複出力を自動で検出して抑制します。乗り換え・併用時のトラブルを避けられます。
* **日本人開発者による継続的な開発** … 日本語サイトの現場を理解した開発者が、WordPress本体のバージョンアップに追従しながら継続的にメンテナンスしています。

= さらに上を目指すなら（Pro版） =

AI搭載のSEO補助、競合分析、より高度なリッチスニペットなどが必要になったときは、別途Pro版をご用意しています。詳しくは [https://seo.prbn.org](https://seo.prbn.org) をご覧ください。Basic版だけでも、日本語サイトのSEOの土台は十分に整います。

= まずは入れて、試してください =

SEOは「完璧に設定してから始める」ものではなく、「正しい土台を早く整えて、書き続ける」ものです。ProbonoSEO Basic は、その土台を**有効化するだけ**で用意します。無料で、買い切りで、データ収集もなし。失うものはありません。

まずはインストールして「有効化」を押してみてください。あなたの日本語サイトが、検索にもAI検索にも拾われる状態へ、その日から動き始めます。

== Installation ==

1. プラグイン > 新規追加 > プラグインのアップロード からZIPファイルをアップロードします（または「新規追加」から「ProbonoSEO」を検索）。
2. プラグイン一覧から「有効化」をクリックします。
3. これで基本SEO機能は自動で動作します。設定は不要です。
4. 細かく調整したい場合のみ、管理画面メニュー「ProbonoSEO」を開いてスイッチで切り替えてください。

== Screenshots ==

1. メイン管理画面（タイトル最適化）。インストールして有効化するだけで、よく使う基本機能は最初からすべてオン。専門知識がなくても、何も設定せずにSEOの土台が整います。
2. AIO / AI検索対応。GPTBot・ClaudeBot・PerplexityBot などの主要AIクローラーの許可と、FAQ・記事・運営者の構造化データを出力。AI検索に「引用・参照される」準備をワンクリックで。
3. OGP / Twitter。Facebook・X（旧Twitter）・LINE でシェアされたときの見た目を自動で整えます。テーマや他プラグインと重複しやすい項目は、あえてデフォルト無効で安全側に。
4. メタディスクリプション（日本語最適化）。本文から自然な日本語の説明文を自動生成し、検索結果で省略されにくい70〜120字に自動調整。日本語の文章構造に合わせた最適化が並びます。
5. サイト診断。タイトル重複・メタディスクリプション重複・表示速度をワンクリックで点検。サイト全体のSEO状態と改善点が一目で分かります。
6. プラグイン情報。無料・買い切りのBasic版、外部送信・データ収集なし。安心して使い続けられる状態を、いつでも確認できます。

== Frequently Asked Questions ==

= 本当に設定なしで使えますか？ =
はい。よく使う基本機能は最初からオンの状態で有効化されます。インストールして「有効化」を押すだけで、日本語サイトに必要な基本SEOが自動で動き始めます。細かい調整はスイッチで行えますが、必須ではありません。

= 日本語サイト向けですか？ =
はい。ProbonoSEO Basic は日本語サイトのためにゼロから設計・最適化されています。日本語の文章構造（文字数感覚・区切り文字・自然な要約）を前提に作られています。

= AI検索（ChatGPT・Perplexity・Google AI Overview など）に対応していますか？ =
はい。主要AIクローラーの robots.txt 自動許可と、FAQ / 記事 / 運営者の構造化データ出力により、AI検索に引用・参照されやすい状態を整えます。

= Made in Japan ですか？ =
はい。日本国内で、日本人開発者によって開発・継続メンテナンスされています。

= 他のSEOプラグインと併用できますか？ =
可能です。ProbonoSEO Basic は他のSEOプラグインを自動検出し、重複出力を抑制して競合を回避します。ただし、SEOプラグインは1つに絞ることを推奨します。

= 料金はかかりますか？ =
Basic版は無料・買い切りです。月額課金も年額の更新料もありません。

= ユーザーデータを収集しますか？ =
いいえ。Basic版はデータの収集や外部サービスへの送信を行いません。

= どのWordPressテーマでも使えますか？ =
はい。標準的なWordPressテーマであれば問題なく動作します。高度にカスタマイズされたテーマでは、軽微な調整が必要な場合があります。

= 無料版に含まれるschemaは？ =
WebSite、WebPage、Organization、Person、Article、BreadcrumbList、SearchAction、ImageObject、FAQPage が含まれます。

== Changelog ==

= 1.6.2 =
* 軽微な修正

= 1.6.1 =
* 固定OGP画像URLのプレビュー表示の調整、その他軽微な調整

= 1.6.0 =
* WordPress 7.0 対応
* Gutenberg サイドバーの登録方式を非推奨の wp.editPost から、統合済みの wp.editor パッケージへ移行（WordPress 6.6 以降で動作）
* 管理画面タブの配色を WordPress 管理テーマの CSS 変数に追従するよう修正
* 未使用の旧サイドバースクリプトを削除

= 1.5.9 =
* 軽微な修正。

= 1.5.8 =
* 軽微な表現を修正。

= 1.5.8 =
* 強化：CSS・JS圧縮機能を実装。ページ表示速度およびCore Web Vitals向上に寄与

= 1.5.7 =
* 改善：プラグイン再有効化時にユーザー設定が保持されるように修正（有効化フックが設定をリセットしないように）
* 撤去：実装されていなかったCSS縮小・JS縮小のスイッチを削除（動作していなかったため）
* クリーンアップ：未使用の空ファイル（breadcrumb-schema.php、prepublish-safety.php）を削除

= 1.5.6 =
* AIO / AI検索対応機能を追加（74機能に拡張）
* AIクローラー許可（robots.txt自動追記）を追加
* FAQ Schema（FAQPage）出力を追加
* Article Schema出力を追加
* Organization Schema出力を追加

= 1.5.5 =
* 管理画面にマニュアルタブを追加

= 1.5.4 =
* JavaScript変数名の不一致を修正
* Gutenbergサイドバーの安定性向上

= 1.5.3 =
* SVNリリース修正

= 1.5.2 =
* Proライセンスチェックコードを削除
* WordPress.orgガイドライン準拠

= 1.5.1 =
* Stable tag修正
* WordPress.org準拠のためText Domain修正

= 1.5.0 =
* WordPress.org Plugin Check完全対応
* PHPCSコーディング規約準拠
* セキュリティ関連コードの改善

= 1.4.2 =
* WordPress 6.9対応
* Plugin Check対応（コード品質改善）

= 1.0.0 =
* 初回リリース
* 日本語SEO最適化のための無料70機能

== Upgrade Notice ==

= 1.6.2 =
軽微な修正。

= 1.6.1 =
固定OGP画像URLのプレビュー表示の調整など、軽微な調整。

= 1.6.0 =
WordPress 7.0 対応。エディタサイドバーが統合済みの wp.editor パッケージを使用するようになりました。

= 1.5.9 =
軽微な修正。

= 1.5.8 =
CSS・JS圧縮機能を実装。ページ表示速度およびCore Web Vitals向上に寄与。

= 1.5.6 =
AIO / AI検索対応機能を追加。ChatGPT・Perplexity・Google AI OverviewなどAI検索エンジンへの最適化機能を搭載。

= 1.5.5 =
管理画面にマニュアルタブを追加。

= 1.5.4 =
エディタサイドバーのエラーを修正。

= 1.5.3 =
SVNリリース修正。

= 1.5.2 =
WordPress.orgガイドライン準拠のためのTrialwareコード削除。

= 1.5.1 =
WordPress.org Plugin Check準拠のための修正。

= 1.5.0 =
WordPress.org Plugin Check完全対応およびセキュリティ改善。
