=== SMBM – Business Manager for Snow Monkey Forms ===
Contributors: nobuchi1970
Tags: form entries, form submissions, affiliate management, csv export, snow monkey forms
Requires at least: 6.8
Tested up to: 7.0
Requires PHP: 8.1
Stable tag: 0.7.3
License: GPLv2 or later
License URI: https://www.gnu.org/licenses/gpl-2.0.html

Snow Monkey Formsの申込・問い合わせデータを保存し、一覧確認、検索、CSV・Excel出力、紹介者管理を行う業務管理プラグインです。

== Description ==

SMBMは、Snow Monkey Formsを利用するWordPressサイトに業務管理機能を追加します。

送信されたフォームデータは、サイト内のWordPressデータベースに保存されます。管理者は、申込一覧・詳細の確認、検索・絞り込み、対応状況と内部メモの更新、CSV・Excel形式での出力を行えます。

主な機能：

* フォーム送信内容と各項目の保存
* 申込一覧と詳細画面
* 保存済みデータの検索・絞り込み
* 対応状況と内部メモの管理
* CSV・Excel形式での出力
* 添付ファイルの保存とプレビュー
* 紹介者の登録・管理
* `?ref=` URLによる紹介コードの取得
* 紹介者と申込データの関連付け
* 編集者権限に対する操作許可の設定
* 別途インストールするSMBMアドオンのための共通保存領域と拡張ポイント

SMBMはSnow Monkey Forms本体を変更しません。

= 必須プラグイン =

無料のSnow Monkey Formsプラグインがインストールされ、有効になっている必要があります。

= プライバシー =

SMBMは、フォーム送信内容、入力項目、内部メモ、紹介情報、対応する添付ファイル、アドオン内部情報を、サイトのWordPressデータベースまたはメディアライブラリに保存します。収集する情報、保存期間、プライバシーポリシーについては、サイト運営者が適切に設定してください。

SMBM Core単体では、保存された申込データを外部サービスへ送信しません。

= オプションのアドオン =

Googleスプレッドシート連携とWebhook連携は別プラグインです。WordPress.orgから配布するSMBM Coreには同梱されません。アドオンを利用する場合、各アドオンの説明に記載された外部サービスとの通信が発生することがあります。

このプラグインはLaguzが独自に開発しており、Snow Monkey Forms開発者による公式製品または推奨製品ではありません。

== Installation ==

1. Snow Monkey Formsをインストールして有効化します。
2. SMBMをインストールして有効化します。
3. WordPress管理画面の「SMBM」を開きます。
4. 編集者権限へ操作を許可する場合は、先にSMBM設定を確認します。
5. Snow Monkey Formsでフォームを作成または既存フォームを使用します。以後の送信内容が自動保存されます。

動作条件：

* WordPress 6.8以上
* PHP 8.1以上
* Snow Monkey Forms

== Frequently Asked Questions ==

= SMBMはSnow Monkey Formsの代わりになりますか？ =

いいえ。フォームの作成と送信はSnow Monkey Formsが担当します。SMBMは送信後のデータを保存・管理します。

= 送信データはどこに保存されますか？ =

サイトのWordPressデータベース内にあるSMBM専用テーブルへ保存されます。対応する添付ファイルはWordPressのメディアライブラリにも登録されます。

= Application metadataとは何ですか？ =

保存済みの申込データに関連付ける、アドオン用の内部状態です。別の顧客台帳や予約台帳ではなく、通常の入力項目出力には含まれません。

= SMBM Coreは申込データをWordPress外へ送信しますか？ =

いいえ。SMBM Core単体では、保存された申込データを外部サービスへ送信しません。

= 編集者もSMBMを利用できますか？ =

管理者が設定することで、編集者にSMBMへのアクセスを許可し、操作ごとに利用可否を設定できます。

= Googleスプレッドシート連携とWebhook連携は含まれますか？ =

いいえ。別途提供するオプションのアドオンです。

= 以前のSMBMデータは0.7.3への更新で消えますか？ =

消えません。既存の申込、入力項目、紹介者、添付ファイル、内部メモ、対応状況、設定を保持したまま更新します。

== Screenshots ==

1. SMBMダッシュボードと受付状況
2. 検索・状態絞り込みを備えた申込一覧
3. 入力項目、添付ファイル、状態、内部メモを確認できる申込詳細
4. 紹介者管理画面
5. SMBM権限設定

== Changelog ==

= 0.7.3 =

* プラグイン一覧に「詳細を表示」が表示されない場合、WordPress.orgの詳細画面へのリンクを1件だけ補完するよう修正しました。
* WordPress標準の詳細リンクがすでにある場合は、重複表示しないようにしました。

= 0.7.2 =

* 編集者のダッシュボードに管理者専用のアドオン一覧リンクが表示されないよう修正しました。
* 既存形式の有効アドオンで設定URLが未定義の場合、詳細URLを使用するよう後方互換性を修正しました。

= 0.7.1 =

* WordPress.org公開ページ用のアイコンとバナーを追加しました。
* WordPress.orgのプラグイン一覧と詳細説明を日本語化しました。
* ダッシュボード上部に「SMBMへようこそ」を追加しました。
* マニュアル、お問い合わせ、アドオン一覧への導線を追加しました。
* Googleスプレッドシート連携とWebhook連携の機能・料金ページへの導線を追加しました。
* WordPress.org公開ワークフローでアイコン・バナーを同時公開できるようにしました。

= 0.7.0 =

* 保存済み申込に関連付ける汎用Application metadata保存領域を追加しました。
* 検証済みの送信元キーによる重複受付防止を追加しました。
* アドオン向けの申込受付成功・失敗アクションを追加しました。
* 内部技術項目を通常の申込項目から安全に除外しました。
* 申込、入力項目、一覧、詳細、出力を主要な業務データとして維持しました。

= 0.6.2 =

* SMBM CoreをWordPress.org Plugin Directoryから配布する準備を行いました。
* 非公開GitHub更新機構をWordPress.org標準更新へ置き換えました。
* WordPress.org用readmeとGPLライセンスファイルを追加しました。
* データベース構造0.8.0と既存保存データを変更せず維持しました。

= 0.6.1 =

* 状態、内部メモ、削除、CSV、Excel操作の権限確認を修正しました。
* 旧アドオンパッケージへの直接ダウンロードリンクを削除しました。

== Upgrade Notice ==

= 0.7.3 =

プラグイン一覧の「詳細を表示」を1件だけ安定表示します。既存のSMBMデータは保持されます。

= 0.7.2 =

0.7.1の管理画面導線とアドオン一覧の後方互換性を修正します。既存のSMBMデータは保持されます。

= 0.7.1 =

既存のSMBMデータを保持したまま、WordPress.org掲載情報、ダッシュボード案内、アドオン導線を改善します。

= 0.7.0 =

既存の申込データと操作を保持したまま、アドオン連携用の保存領域とライフサイクルフックを追加します。
